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> 調査研究> 主体的・対話的で深い学び 

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「主体的・対話的で深い学び」リーフレット
以下の各号をクリックして、PDFファイルを開いてご利用ください
 

【授業改善の例】

 ※ 授業改善に関する資料を「学校支援サイト 玖島の杜」に掲載しています。ログインしてご覧ください。
 1.内容項目の相互関係を明確に捉えた、中心発問の精選
「考え、議論する道徳」の実現を目指した授業づくりに中心発問の精選は欠かせません。児童生徒の実態をしっかりと把握し、教材に含まれる道徳的価値の相互関係を考えながら、中心発問を精選する手法について詳しく紹介します。
 2.特別支援教育の視点を取り入れた、生徒を主体とする授業
授業が一方的な講義や語句の羅列、生徒は板書を書き写すだけになってませんか?
学びにくさへ配慮した、『すべての生徒が「分かる」「できる」「楽しい」と実感できる!』を目指して、ユニバーサルデザインの視点を取り入れた授業を提案します。
 3.ポートフォリオを活用! 主体的・対話的で深い学びの視点を取り入れた主権者意識を高める授業モデル
授業内容に関する現実の社会問題について、授業で学んだ知識を活用しながら意見形成する活動を継続的に積み重ね、ポートフォリオを活用した振り返りによって、主権者として選択・判断する姿勢を高めたいと考えました。
 4.校種を越えて学びをつなげる!「つながり」を意識した学習指導
数学科の授業において、中学校での既習内容を高校の学習内容に取り込み、その「つながり」を積極的に伝える授業を展開することで、学び直しと同時に学習内容の体系的な理解(深い学び)を目指しました。
 5.子供が見方・考え方を働かせる授業構想
子供が数学的な見方・考え方を働かせ深く学ぶための教師の働き掛けは、学校全体で育む資質・能力を設定することで明確になります。「グランドデザイン」という枠組みを活用して、学校目標を1単位時間にまで具現化して、教師の働き掛けを考える授業構想です。
 6.「揺さぶり」で学びが深まる!授業が変わる!
学びの深まりを目指し、生徒が多面的・多角的に課題を捉え、課題解決に主体的に取り組むには、どのような資料を用いて、どう発問すればよいのか、中学校社会科における「揺さぶり」から始まる学びの深まりを追究しました。
 7.学びに向かう生徒の姿を「想い描く」ことから始める授業改善
全国学力・学習状況調査(平成30年度)で明らかになった長崎県の課題である「観察・実験前の過程の充実」のために、見通しをもって探究に向かう生徒の姿を想定し、それを引き出す教師の関わりを位置付けて単元及び授業を構想しました。
 
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